ガスランタン キャプテンスタッグ ガスランタン M-7907 マントル装着


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 ガスで灯りを燈す。今から10年ほど前はキャンプと言えば当たり前でしたね。最近はLEDなど電池式の物が主流で、持ち運びコスト等も非常に優れており今後は、LED関連の物はさらに市場を拡大し、ガスと言った燃料を使うものに関しては縮小していくものと思われます。

さて、そんな中、今回はちょっと懐かしいガスランタンの紹介&マントルの取り付け方をご紹介していきたいと思います。

実は前回、町内の幼馴染とツーリング→車deキャンプをした際、勢い付けて久しぶりにゴミ箱宝箱に眠っていたガスランタンを掘り出し使おうと思いましたが、なんと久しぶりすぎてマントルの装着方法が思い出せない!と言う惨め過ぎる展開になってしまいました。ですので、覚書ということでここに書き記して行きたいと思います。

ランタンですが、キャプテンスタッグのガスランタンMサイズを使います。DSC02270.JPG

 はい。マントルとランタンの登場です。前回、使用しましたが、その前は多分3~4年以上眠っていたものと思われます…(゚д゚)

なぜ、ガスランタンから疎遠になってしまったのかと言いますと、単車で積んでいく際、自分自身がランタンの扱いが雑&積み込む時や走行中の衝撃でマントルが割れてしまい、酷いときですと1度使ってオシマイ♪というパターンが頻発しておりましたので出番も必然的に少なくなってきてしまったと言うわけです。

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 では、まずホヤ(ガラスで出来た筒状の物ね)と吊るす金具を取り外しポンポンスーにしちゃいます。そして、出てきた突起の部分にマントルを装着していきます。

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 上部と下部にくぼみがありますので引っ掛ける感じで取り付けます↑こんな感じで装着♪そして、紐が出ておりますので両サイドから引っ張りコマ結びにしてやります。

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余った紐はばっさりカット♪そして、マントルの形も上から見て円状になるよう手で摘んでいきます。

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 なんでも前戯があって本番がある。素晴らしい本番はしっかりとした前…ドカッ!バキャ!!グシャ!!!  ガガガガ… ここからが大事です。まずは、ガスを閉じたままマッチやライターで数箇所に火を付けていきます。そして火が着きましたら少しだけガス栓を開き、ガスを放出していきます。

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 そうすると、全体に火が回り丸い形のマントルが出来てきます。全体に火が回りましたら(約2~3分ほど)そっと、元栓を閉じますと、マントルの完成です。

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 こんな感じになりました。う~ん…キレイな丸にならない(´・ω・`) その後はホヤと金具を取り付けて作業完了↓

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 注意→完成したマントル(発光部分)は非常に壊れやすいです。手で触ると割れます。うまく使えば長持ちもさせられますが(動かさないという条件で(´゚∀゚`;)んなことは、不可能です。大切に扱いましょう。

ですが、夜空にガスを「シュコー」と噴出しながら明かりをともすガスランタン。すごく雰囲気があってとっても良い感じですよ。正にキャンプをしている!そんな気分にさせてくれます。一度、試してみてはいかがでしょうか?男の…いやいや、キャンプをする人のロマンですよ!!

あっ!説明書の写真も付け加えておきますね♪↓無くされた方々どうぞ、ご覧ください。

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バイクに乗ったりテント積んでぷらっとキャンプに行ってます。このサイトでは、オススメのキャンプ道具~仕事について~バイクのこと記事にしていきます。
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