北海道旅行記 20170916 (7日目)


来週の火曜日は10月31日、世間ではハロウィンですね!

一昔前まではハロウィンなんて一部の人達だけが盛り上がっているだけの感じでしたが、ここ数年 保育園などの施設もハロウィンにちなんだ行事をしてみたり子ども達も楽しめる行事として定着してきたように思います。

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クリスマス、ハロウィンなど子どもにとっては夢と希望が詰まっている楽しい行事ではありますが自分の場合ですと毎年クリスマスになると思い出だしてしまう笑い話があるのです…それは…

我が家は祖母と親父がとある宗教の熱心な信者でございました。そんな(ちょっとうろ覚え…)小学校2年生のクリスマスイブのことでございます…
(その宗教とは現在、連立を組んでいる棒与党の相方であり、母体の宗教団体はネットでは忌み嫌われまくってるあの宗教でございますw)

同級生達はクリスマスが近づいてくるにつれ「サンタさんに何がほしいかお手紙書いたよ!」とか「サンタさんにスーパーファミコンをお願いするんだ!」とか「サンタさんにプレゼントを もらうから勉強頑張る!」など、とても子どもらしい夢を語り合っておりました。そして自分も(そっかぁ!サンタさんにお手紙を書けばプレゼントを貰えるんだ!)と考え、手紙を書いたり広告を切り抜き、こんなオモチャが欲しい!と子どもながらに少ない脳ミソをフル回転させ手紙を書いたわけですよ!

その晩…な、わけでやってまいりました晩ご飯タイム♪お袋に「これサンタさんに渡して欲しい!!」とお願いをし手紙を渡そうとすると…

ちょうど父上殿が仕事からご帰宅(笑)

もう一度言います。父上殿は熱心な信者です(笑)

そんなやり取りを見て父上殿はおっしゃいました「サンタなんてこの世にはおらん!それに家は○○学会だからクリスマスなどない!!」

もうね、子ども心ながら、あまりに悲しすぎる現実を着きつられ「僕は何のためにこの手紙を書いたんだ??」と一生消えること無い傷を背負ってしまったわけです(笑)
(本当に我が家はクリスマスという夢だらけの行事はなかった&地域の祭りなどの行事も「神社と○○学会は関係ないから絶対に行かないように」と禁止令が出ておりましたw)

んでもって、親父から貰ったプレゼントと言えば、お袋が親父と離婚寸前のケンカをし、お袋が韓国に一旦帰ることになった時、親父に「日本に残ればスーパーファミコンを買ってあげるよーん♪」と言う餌を撒かれ汚いプレゼントを貰っただけでござんす。
(無論、当時4年生の僕ちゃん。スーファミがやりたいばっかに日本に残り、ゲーム三昧。親父の餌に釣られ、お袋の信頼を失うと言う惨めな結果になってしまいした(笑)

んでも お袋は子供二人を日本に残した自責の念からか何度も韓国から電話をかけてくれ、自分はお袋の声を聞くと自分の馬鹿さ加減とお母さんが恋しすぎて悲しすぎて言葉が出ず、うなずきながら声を押し殺し電話口でただただ泣いてたのを今でもはっきりと覚えてます(笑)

まあ、そんなわけで こっからはわりと真面目な話。

子どもさんがいる家庭では子どもの目の前で夫婦喧嘩などは止めましょう。そういった光景は子どもの心に焼き付き一生ものの思い出となります。

そして、子どもなのに子どもが親に対して悪い意味で気を使うようになってしまいます。

全然、子どもらしくないですよね。

そして、お子さんのいる家庭では、夢や希望のある行事は極力参加をさせ、家族一体で楽しみながら思い出とともに子どもの心を育むように心がけましょう♪

どんな形であれ子どもは色々な経験や体験をすることで様々なことに興味を持ち、探究心が芽生え自分で考えたり遊びを工夫したり心がより豊かになります。

また、そういった様々な経験から趣味に広がったり、その経験がその後の人生の糧となる傾向があるように思います。

そんなわけで、僕もハロウィンにはオッパブでも行って夢を育みたい(笑)←誰か連れて行って!!!(心の叫び)

※言っておきますけど別に宗教が嫌いとか、某宗教団体をディスっているわけではありません。短大のイケメン同級生なんて学会員(言っちゃった…)だったけど、クリスマスとか楽しんでいたし。
我が家が特殊だっただけ(笑)ちなみに自分は今も昔も原則無宗教でございます。都合のいい時だけ、仏教徒にもクリスチャンにもなって神道にも入っちゃいます♪あ、でもネズミ講はご遠慮(笑)

なんて長い前置きだ…( ゚д゚) そんなわけで皆さんこんばんは!

さて本日は北海道上陸3日目のお話でございます♪(今回は写真がかなり多めです)

↓ちょうど昨夜、語り合ったSRのライダーさんが写っている♪朝のキャンプ場の一コマ

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キャンプ場から下って国道228号線を少し走ったら天の川があった♪

自宅警備員兼33歳無職の彦星がこちらにいますよ~w何処かに織姫はおらぬかー!!

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かもめ島にご到着。本当はここで車を置いてテントだけを持って奥尻島に行こうか悩んだのよね(ここからハートランドフェリーを利用して奥尻島に行ける)

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場所は↓でございます(^o^)

なんか、おっきい船がある( ゚д゚)

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ボロボロのシーツを帆にして、髑髏でも(しゃれこうべ)前に置いたら海賊船になるんじゃね??

まあ、健全なカップルはタイタニックのアレをやってそうだが…ホントウニ ウラヤマシイ…(泣)

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瓶子岩(へいしいわ)だって!変わった形の岩だ( ゚д゚)

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↓コレを読んでおくと かもめ島のことがわかるかも!
http://www.hokkaido-esashi.jp/modules/sightseeing/content0002.html

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そう言えば、歩きながら「ウニなどの密漁禁止!」なんて看板があり「はぁ~ウニなんてこの辺におるわけ無いやん!おったら獲って食べたるわー!」なんて思っていましたけど、本当にいて焦りました。

もちろん、密漁は犯罪ですので獲ってませんよ(^_^;) 写真の下部に写っている黒いのがウニです。本当に手を伸ばせば取れる距離(笑)

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「幸せになる鐘」らしい。33歳無職でも幸せになれますかね?

とりあえず、紐が引きちぎれるんじゃないかってくらいガンガンに鳴らし心を込めて幸せになるよう騒音を出しておりました。通報されなくてよかった(´・ω・`)

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奥尻島に向けハートランドフェリーがしゅっぱ~つ!

ハートランドフェリー→http://www.heartlandferry.jp/
お空が青くって海も青いから本当に写真栄えする♪

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例によって旅人の性。かもめ島の先っちょ?灯台にご到着しました。
※写真を見てわかるかと思いますが全然、先っちょではありません(^_^;)

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弁慶の足跡らしい…そうか!弁慶は進撃の巨人に出ていたキャラクターだったんだ!!

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スゴイよ!あそこに足跡があるよ!!
(うん、全然足跡に見えない…どころか足跡がわからない)

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そして、かもめ島とさよならをし国道228号線→国道227号線→国道229号線に入ってまたまた楽しくドライブ♪

果てしなく真っ直ぐでございます(笑)

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写真じゃ伝わりにくいけど、すごい景色!

この道「日本海追分ソーランライン」という名称みたい(”おいわけ”って読むみたい)

↓場所は多分ここらへん

途中、遭難者(多分、海難事故)の石碑もあった。昔は海の事故も多かったんだろうな

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ニセコに続く県道。海岸線沿いを走る続けるのも正直飽きてきたのでツーリングマップルを見てショートカット♪

(´・ω・`) ハゲ頭で毛が生えてこない呪いを毛無峠で同級生とのキャンプツーリングで拾ってしましい、増毛町へお祓いに行こうと思ったら忘れた(笑)
増毛町(ましけちょう)と言う地名があるのです!あ、毛無峠に行く前からハゲてたわ俺(´・ω・`)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E6%AF%9B%E7%94%BA

そんなわけで、ニセコでメジャーな山「羊蹄山」が見えてきた!形が富士山に似ているから蝦夷富士(えぞふじ)とも呼ばれてるみたい!

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ニセコの街に入ったら駅前はハロウィン一色!本当にステキ Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

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そんなわけでカメラ魂に火が付いてしまい写真を撮りまくる!

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こりゃー楽しいぞ!

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後ろに羊蹄山が見える♪

例によってレンズを変えつつ65枚も撮っていた(笑)

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写真を取り尽くし満足したので、このニセコ駅前にある「ニセコ駅前温泉 綺羅乃湯」の湯で汗を流しキャンプ場入り♪

本日のキャンプ場は「曽我森林公園」で宿泊♪(ニセコ駅の直ぐ近所)

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↓場所はここね

清掃協力費として300円のみ掛かります♪

但し、ゴミは捨てれません(笑)

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周りは友達連れやリア充カップル(死語w)ファミリーキャンパー、お金持ちなキャンピングカーでの旅人ばかりで悔しかったので広い円状のテントサイトのど真ん中にテントを設営(泣)

だって!羊蹄山がよく見えるんだもん!

あ、あれれ( ゚д゚) おかしいな…何故か涙でモニターが曇る(泣)

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この日はこちらのキャンプ場にして本当に良かったと思います。
実はこの付近から国道5号線を倶知安町方面に走ると ツーリングマップルでもライダーにはオススメ御用達の無料キャンプ場がありますが、はちのすの評判を覗くと どうやら定住者もいてなかなかスリル満点なキャンプ場だったようで…
結果的には300円払ってでもこちらのキャンプ場にしておいて良かったなと感じている次第です♪

但しこの日は翌日に行われるマラソン大会のためランナーの参加者も多数キャンプをしていました。多分、野中の12時頃まで酔っ払って仲間とマラソンについて熱く語っており本当にうるさくて… 羨ましくてなかなか眠れない夜を過ごしたわけでありました(^_^;)

翌朝、ゲロゲロに二日酔いの彼らが炊事場で本当にゲロってたのは笑ったw これからハーフ走るなんてタフすぎるわ!って本当に走れるんかいな!?( ゚д゚) みたいな(笑)

さて、ここからはただの広告でございます。

キャンプと言ったら必需品のランタン(要は灯りね)このご時世LEDが主流で多少荒く使っても壊れない頑丈なものがたくさんあります。旅のお供にいかがでしょうか?
↓自分はコレを2つ使って手元や周りを照らしております。

ファミリー向けはコレかな?

んでもって、キャンプの際はどっかの探検家がするようなヘッドライトも付けましょう。見たいものがある場合、人間は目だけではなく必ずその方向に頭も向けます。コレは必需品ですよ。

乾電池は充電できるエネループがオススメ(単三と充電器のセット)
※ヘッドライトは単4電池でランタンは単1電池だった気がするが…

じゃあ、単4電池

でも本当はガスやホワイトガソリンのランタンが一番好き(あの黄色くて温かい光とガスの音がね♪)

ガソリンランタン

ちなみにランタンではありませんが、冬場の調理用にガソリンのバーナーを1機持っておりますが、何を思ったのかホワイトガソリンを1斗缶で購入してしまったバカがワタクシです(泣)
買っても せいぜい4L程度にしておきましょう(^_^;)

そんなわけで、7日目の(北海道上陸3日目)お話でした♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回は連続テレビ小説「マッサン」でおなじみ 余市郡余市町にあります、ニッカウヰスキー 北海道工場・余市蒸溜所へ行ったお話でございます♪

あ、今週の土曜日は町内の親友と一緒にお引っ越し→翌朝まで大宴会コースなのでブログの更新は行いません!!(忘れないうちに言っておいたw)

それではまた次回、お楽しみに♪

日に日に記事が長くなっているな~…もっと簡潔にまとめられると良いんだけど…うん、考えよう(^_^;)

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  1. ピンバック: 彼岸花の写真を撮りに行ったら何故か花フェスタ記念公園で写真を撮っていたお話(笑) 20180923 | キャンプツーリングの薦め

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