猿投山に登ったお話♪ 180708


な、わけで7月8日の日曜日、午前中に蓮のお花を撮りに行ってお昼から東海版高尾山ともいわれる猿投山へ軽く登山へ行ってきたお話でございます。

ちなみに猿投山は↓ね♪

ウィキペディアで見ると…

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%BF%E6%8A%95%E5%B1%B1

まあこんな感じ(^_^;)

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この写真は山頂手前の展望台からのものね(*^_^*) こんな景色が拝めます♪

さあ、それでは始まり始まり~♪

実は今回、持っていた登山靴を売り払い、新しい登山靴を購入しましたのでどんなもんか試したくなった&慣らしのため軽く山登りをしに行った感じであります♪

まあ、天気次第ではありますが8月中に富士山でも登ったろうかな?という感じですが全くトレーニングをしていないこの状況…

この状況で山登りをしようもんなら6合目も辿り着けそうにありませんので、とりあえずトレーニングでございます(泣)

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猿投神社から入り登山者専用の駐車場に車を止めて、いざ出発!

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舗装されておりますが、まだまだ序の口でございますよ。

看板を見たら、頂上まで2時間半で行けるみたい!

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なんか祠があった。なんの神様が祀られているのかな?

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水神様っぽいね♪雨の影響か、側の小川の水量も結構なもんだった( ゚д゚)

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復元されたトロミル水車。

窯業用の土を採取?なにかする水車みたい。詳しくは…↓

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うん。よくわからない(^_^;)

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所々でお花も咲いていた♪

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御門杉って書いてある。

こういう、樹齢数百年も立ったような木で住宅を建てたら100年以上は住めるようなお家ができあがりそう♪

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登山道は所々で岩がむき出しになっており、そこの上を歩く箇所もあったよ!

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休憩所にご到着♪

(´・ω`・)エッ? 自動販売機がない… ←当たり前(笑)

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東海自然歩道って書いてある。そういえば、この名称どっかで聞いたことがあるような…??

なんだっっけ??

って、調べたら!!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%AD%A9%E9%81%93

http://www.tokai-walk.jp/

公式サイトまであった(^_^;) 歴史のある散策路?お散歩コースなんだな♪

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でも休憩する気なんて全く無いから、とっとと出発。

山頂まで1時間ちょっとね♪

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ど、毒キノコ??スーパーマリオなら大きくなれるのに(^_^;)

でも先人の人々はフグにしろ、キノコにしろ毒があるにもかかわらず、それを食し食べれることに気づいたってのは本当にすごいと思う。

正に命がけね。

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展望台に続く道の途中にあった大きすぎる岩。自分の地元もそうなんだけど、ここらへん一帯ってこんな大きな岩が山の中腹や頂上付近にゴロゴロあるから不思議…(え?もしかして山なら当たり前??)

大地震で転がってきたら100%昇天でございますね( ゚д゚)

んで、展望台にご到着♪

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山の形&鉄塔の形状から本宮山っぽい。

本宮山スカイライン、バイクでよく走りに行ったな~♪

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東海環状自動車道。多分、藤岡IC付近だと思う♪

こういう写真が撮れるのも望遠レンズのおかげね(*^_^*)

って、今回、一眼レフを首に掛けるも(望遠レンズ装着)ドコドコお腹周りで跳ねるのが嫌で、結局片手で持ちながら山登りをしております(泣)

やっぱ山に登るなら、撮る時は撮って使わない時はリュックの中に入れなきゃだめだな…と強く感じた(^_^;)

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眼前にに広がる豊田の町並み♪

世界の豊田がここにあるんですよ!!(そりゃあもう、アフガニスタンのテロリストもトヨタ車に乗っている時代ですからね(^_^;)

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望遠レンズで寄れるだけ寄ってみた。

名古屋港や新日鐵住金、IHIあたりが見えてるっぽい

そういえば、真冬の屏風山も快晴の時は途中の展望台からセントラルタワーや名古屋港あたりまで見えていた気がするわ

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はい。猿投山って東の宮と西の宮っていう場所があるみたいで、東の宮まであと少し♪

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デデデン♪またしても登場「東海自然歩道」の看板。

東海自然歩道を歩き続ければ、なんと大阪まで行けるのですよ!( ゚д゚)

絶対に歩きたくない( ゚д゚)

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東の宮の鳥居にご到着♪って…

こんなところでも熊が出るんかよ( ゚д゚)

豊田の町中ってことで今回は熊よけの鈴すら持ってきてないのに…こりゃあ誤算だったね

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東の宮のお社でございます。

なになに?なにか書いてあるぞ…??

こ、これはつまり過去にここで焚き火やキャンプをしていた強者がいたというわけか…( ゚д゚)

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けっこう山奥だったけど、登山道もちゃんと整備されていたし昔から訪れる人が多い様子ね♪

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景観の良い場所からパシャリ♪

山の形からすると恵那山っぽいけど違うかな??

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へぇ~♪聖岳まで見渡せるんだ!

確か陶町水上にある天狗岩からも石川県と岐阜県に跨る白山が見えるもんね♪

高い場所に行けば行くほどしっかりと見渡せるってわけか♪

そういえば、アマチュア無線の免許を取りに行った時に教えてもらったけど(過去にバイクで使うために免許を取りに行った道楽者がアタクシでございます)ゴールデン・ウィークなど日本からオーストラリアまで(天気図を確認し)一帯に雲がなく晴れた日には日本からでも電波が届くって言っていたな。

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落書きはダメだけど、この落書きはセンスがあると思う(^_^;)

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山頂の手前の道。めちゃめちゃ歩きやすい♪

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みんな!東京大学があったよ!!

ここから入って捕まったら人体実験の検体にされます(嘘です。不法侵入になりますので立ち入らないようにしましょう)

そんなわけで…

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山頂にご到着!登山口の看板には片道2時間30分ほどと表記してあったけど、自分の場合は1時間45分で登れた♪(ちなみに帰りは1時間3分で降りた)

この猿投山ってトレランをして見える方も多くって、途中多くのランナーとすれ違った。痩せたらまた走りたいな(妄想)

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天気がいいと御嶽山や伊吹山も見えるみたいね♪

寒い晴れた日にまた来たいな♪

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梅雨時期で霞がかってて全然景色がよろしくない(泣)

そして…飲み物は頂上で買えばいいと、山の常識を無視して飲み物すら持ってきていないので喉がカラカラ…←無論、山頂に自販機などあるわけがないです(笑)

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結局、こんな町中のお山でも熊は出没するってことですね( ゚д゚)

↑北海道で熊の怖さは散々味わったから、熊とか本当に勘弁(泣)

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これ、間違えて瀬戸側に降りたら、どえりゃ~ことになりますね(何故か名古屋弁)

そういえば3年前に富士山に登った時、下山途中に韓国の方が吉田口と須走口を間違えて降りてしまったようで大変な様子だった(須走口と吉田口は途中で山頂に向けて合流します)

そんなわけで今回は日曜の昼下がりに猿投山へ登ったお話でございました♪

んで、以下登山靴のレビュー&宣伝でございます。

はい、今回の登山からこちらのトレッキングシューズを使ってます。実際に使ってみた感想としては…

・やはり足首付近がキュッと閉まらないため砂や小石が入りやすい(但しこれは砂走りなどに使用するスパッツを併用することで問題がなくなります)

・靴紐を絞っても、マムートのトレッキングシューズよりしっかりと締め付けることができない

という2点のデメリットを感じました。しかし、それ以上に…

・足幅が東洋人向け3Eサイズの(幅広)形状なので足の外側などに圧迫感がなく非常に歩きやすい。

というメリットを感じました。自分としてはマムートの靴の形状はやはり足の小指~甲にかけて圧迫感が非常に強く豆ができてしまい5時間以上は歩くのも困難な状況になっていたので、非常に助かりました♪

まあ、なんといいますか白人のように足が細長いタイプの方はマムートをオススメしますが、そうでなければcaravanやSIRIOのトレッキングシューズがオススメかな?ってのが正直な意見です。

後は、耐久性…どうなるかわかりませんがこれから試していきたいと思います♪

あと、山に入るなら熊よけの鈴や緊急時のホイッスルもいかが?頭をかじられてからじゃ遅いですよん♪

最後までご覧いただきありがとうございました(*^_^*)

次回は久しぶりに大人の社会見学シリーズin東山動植物園編でございます♪

お楽しみに!

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バイクに乗ったりテント積んでぷらっとキャンプに行ってます。このサイトでは、オススメのキャンプ道具~仕事について~バイクのこと記事にしていきます。
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